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<BACK ◇◆ 部活の本来的な考え方 ◆◇ NEXT>

1) 部活の目的は、競技に参加することではなく「勝つ」しかありません。
  これを間違えると「目的」と「手段」をはき違えてしまいます。
  すなわち、スポーツは勝利を得て自分の意図を実現するのが目的であり、
  競技への参加そのものは手段にすぎないことを忘れてはならないのです。
  しかし、ただ単純に「勝つこと」のみに執着してはレベルアップの期待は出来ません。
  技術面・メンタル面について絶え間なく切磋琢磨し、
  自らを高めていくことが必要だと思います。
2) 部活において「和=団結」が大切であることは確かです。
  チームワークが乱れると部活の存続が危機に陥る恐れがあるからです。
  しかし、ここで注意しなければならないのは「和=団結」それ自体が目的視されることです。
  「和」は本来手段的なものでなければなりません。
  すなわち、「和=団結」によって何事かを達成しようというのが、
  本来の目的であるべきで「和=団結」そのものが求められてはならないのです。
3) 部活の総意で設定した目的を達成するには、試合の中で要求される
  「攻める」「つなぐ」「守る」を、いかに効率よく纏めるかが必要とされます。
  そのためにも、大切にしなければならないのは、
  全員がやる気を起こすような「目標」を設定の上さらに徹底し、
  達成のために真摯な練習をすることではないでしょうか。
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