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    ストレッチをする選手が多くなってきたのは良い傾向ですが、
   やはり正しく行うことを忘れないで欲しいです。
    まず、体が冷えきっている時は少し歩き、徐々に走り出すなどして筋温を高める事です。
   つまり、軽いウォーミングアップの後でストレッチを行うほうが安全で
   効果的というわけです。
   関節の可動域が広げられてから、徐々にスピードを上げ200mほど走ってから、
   サイドステップ、クロスステップ、後ろ向き走など、各種のランニングを行い、
   心拍を上げていくのです。
   サッカーのウォーミングアップによく使われる『ブラジル体操』は、軽く足を動かしながら
   両手を上げたり、下げたり、叩いたりするもので、リラックスムードで呼吸を合わせながら、
   上半身と下半身とのリズムを作っていく事ができます。

    また、あまり知られていない、クーリングダウンの効果を理解してください。
   練習やゲームの準備のためのウォーミングアップと、
   次のテニスがスムーズにできるよう疲労の回復を早め、
   体の手入れをするためのクーリングダウンなのです。
   どちらも欠かすことのできない大切なものです。

    クーリングダウンにも積極的クーリングダウンと消極的クーリングダウンがあります。
   おそらくほとんどの選手が後者でしょう。
   実際、ウォーミングアップほど重点は置かず、ある程度のレベルの選手たちでさえ
   行わなかったり、ほとんどがゆっくり休息する「消極的クーリングダウン」に
   とどまっていると思われます。
   クーリングダウンは選手にとって、練習や試合後に当然に行うものとの認識を
   持って欲しい。
   激しい運動を急にやめた時に、気分が悪くなったり、めまいや立ちくらみといった
   症状が出たり、強い疲労感におそわれた、といった経験があると思いますが、
   これは運動によって高められた体の各機能が、元の安静な状態に戻るための
   プロセス中に、体が不調和を起こすために生じるもので、
    これらを防ぐためには、

  1、まず激しい運動のあとすぐに運動をやめず、

  2、しばらく軽い運動を行い、

  3、高まった体の働きを徐々に安静な状態に戻していくこと。

   が必要になります。このために行う運動が『クーリングダウン』です。
   これは、「クールダウン」「ウォームダウン」とも呼ばれ整理運動を意味しています。
   トレーニングや試合の直後に、筋や血液にたまった乳酸を
   速やかに取り除く為に行う運動です。
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