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    07/20
    フェデラーのプレーを見ていて、やはり際どいところではテクニシャンが
   一歩先んずるのかなという印象でした。それだけに、サーブ・アンド・ボレーの選手が
   多い中で優勝したのは素晴らしいと思います。
   特に、タイミングを図ったようなドロップショットや、
   リストを利かせたショートクロス等はTVのこちらから感嘆の声を出すしかない
   有様でした。魔法のラケットと言われるほど多彩な動きをするのも、
   やはりタイミングとバランスが良いからではないかと思われます。
   日本選手も体格的に大きくはなりましたが、それは女子に言えることで、
   男子はまだまだ道は険しいものがあります。その中で外国の選手に勝つためには、
   試合中に心技のバランスを如何に保持できるかではないでしょうか。
   フェデラーのプレーをスローモーションでみましたが、
   分断されたプレーの一つ一つが実に素晴らしいです。
   非常に安定しているものを感じました。どこで止めてもバランスが崩れないのです。
   窮屈な感じがまるでないのです。
    トップスピンを打つには、回転へのスピードが更に強まるのは当然でしょう。
   しかし、そのためにスイングがインサイド・アウトになりますから、
   身体の動きとは反するものになります。これがバランスを崩す元にもなるのです。
   一方スライス回転は、アウトサイド・インになりますから、
   脇を締めるだけに身体のバランスが簡単には崩れないのです。
   ボールの回転は逆ですから、トップスピンのようにパワーがボールへ直接伝わりにくい
   だけに、相手に組み易しの感じを与えるでしょうが。
   正確度や安定性は確実にアップするのは間違いないでしょう。
    フェデラーのテクニックを拝見して、
   これが自分のテニスをすることなんだと痛感しています。
   トップスピンのよさ・スライスのよさ、
   いずれも自分に合っていなければ効果はないのです。
   自分はテクニシャンだと思ったら、やはりスライスの習得は必須ではないでしょうか?
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