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   ゲーム・パフォーマンスとは、
   「自分の競技能力を知り、試合に勝つ戦略を考える」ことだと言われています。
   では、競技能力とは、どのようなものでしょうか?

   それは、つぎの三つではないでしょうか。

   1、ラケットワーク  テクニック能力です。
    (自分が最も得意とするショットを中心に組み立てます)

   2、フットワーク 脚力を中心にした体力です。
   (スピードの足か、持久力のある足かの判断が大事です)

   3、ヘッドワーク 勝つための作戦能力です。
   (少しでも有利な展開でゲームを進めるためです)

   そこで、今回はプレースタイルについて、考えてみたいと思います。
   ◇ プレースタイル ◇

   自分のプレースタイルがどのタイプなのか?これは容易いようで、難しい問題です。
   しかし、試合で充分な力を発揮するためには、プレースタイルを自分自身で見極めておき、
   それに適合した練習が必要となります。

   では、プレースタイルの判断テストにどのようなものがあるのでしょうか?
   知っている範囲で、つぎのようなものがあります。

   ご紹介しますが、勿論絶対のものではありません。

   設問に対して、最適な項目に○印をつけてください。
   注意をして頂きたいのは、(はい)(いいえ)の方向を間違えないようにしてください。

    はい   いいえ
  項目
  ストロークよりもボレーの方が得意だ 10
  ストロークよりもボレーの方が好きだ 10
  どちらかというとセッカチである
  反射神経には自信がある
  長距離よりも短距離の方がが得意である
合計点     点  

  丸印の数値を合計してください。
  つぎに下の合計値のいずれかをチェックし、
  どのレベルに該当するかで大体のプレースタイルが判断されるであろう・・ということです。
  ??少しは当たっていますか??
  (合計点による分類)
   ベースライン型        25点以上
   オールラウンド型      18〜24点
   ネットプレー型        7〜17点

   では、タイプ別に解説してみましょう。
  1、ベースライン型
   ベースラインでプレーすることでポイントを稼ぐタイプと言えます。

  ◇ チェック項目 ◇

  1)ストロークではスピードよりも、
    コントロールや深さが重要であることを忘れてはいけません。

  2)サービスが有利な武器になるので、重要なショットとして磨いてください。

  3)フォアまたはバック、いずれでも良いですから相手を威圧するショットを磨いてください。

  4)持久力を高めるトレーニングが必要となります。

  ◇ このタイプに考えられる戦略 ◇

  1)ラリーをする上で、最も重要な戦略は相手よりも深いボールを打ち続けることです。
   (深いボールは相手に角度のついたショットを打たれる心配がないし、
    相手がネットに出ることが出来ません)

  2)防御はクロスに、攻撃はストレートにが鉄則です。
   (相手が角度のついた深いボールを打ったら、クロスに返球してください。
    これで相手はそれ以上の角度をつけるのが難しくなります。
    コートの外に出されたときは、クロスに深いロブを打って
    センターに戻る時間を稼ぎましょう。
    ストレートに打つのは、アプローチショットを打つ場合に限られます)
  2、オールラウンド型
   ベースラインでプレーしながら、チャンスとみるや一気にネットを占有するタイプです。

  ◇ チェック項目 ◇

  1)大切なのは、気持ちの切り替え方でしょうか。相手の弱いパターンを素早く見つけ、
    それに対して攻撃を仕掛けることが最重要テーマとなります。

  2)相手の苦手なパターンに持ち込むのが大切です。

  3)すべてのショットでコントロールを重点に練習しましょう。

  4)特にアプローチショット、ロブ、レシーブ、ドロップショットのコントロールが
    勝敗に大きく影響します。

  ◇ このタイプに考えられる戦略 ◇

   これはベースライン型とネットプレー型の混合されたものですから、
   双方の戦略からその場に応じたものを考えなければならないと思います。
  3、ネットプレー型
   サービスと同時にネットへダッシュしポイントを得るタイプです。

  ◇ チェック項目 ◇

  1)ネットについたら出来るだけ早くポイントを取りましょう。

  2)自分がゲームの主導権を持っていると自覚し、
    思い切ったショットを打ち続けなければ駄目です。

  3)あらゆるチャンスをとらえてネットにつくことが最重点項目となります。

  4)ネットでミスしても戦法を変更してはならないのです。
    それはネット周辺でプレーするのが唯一の活路だからです。

  5)サーブの練習には充分な時間を取りましょう。

  ◇ このタイプに考えられる戦略 ◇

  1)サーブで相手をコートから追い出してみましょう。
   (ネットプレーヤーはいかにうまくネットにつくかで決まるのです)

  2)アプローチショットはストレートに打ちましょう。 
  ◇ すべてのタイプに共通すること・・・いつも考えておくこと ◇

  1)試合をリードしているときは、何も考える必要はないのです。
    そのままのペースで試合を進めることです。

  2)相手にリードを許したときは、
    いかに早く試合の流れを自分の方に向けるかを考えましょう。
    (試合の流れを積極的に変えていこうと考えるプレーヤーが意外に少ないのです。
    その結果、相手に試合の主導権を握られたまま、ずるずると最後までいって敗北を
    喫してしまうのです。これでは試合後に悔いが残るだけで、
    その試合から得るものは何もない状態になります)
  ◇ すべてのタイプに共通すること・・・チェック項目 ◇

  1)グランドストロークのフットワークと打点は、密接に関係しています。
    破壊力のあるグランドストロークの第一の要素にスピードをあげていますが
    これは大きな誤解です。

  2)一般的に無意識の中で、ベースラインに平行に動く習慣が身についています。
    この画一的なフットワークでは打点が一定しませんから、
    フォームが固まらない原因にもなるのです。
    打点を一定にするには、左右ではなく前後に動きましょう。

  3)ボレーはスイングよりもフットワークが大切なショットです。
    当然ですが、・ネットに近づくほどネットミスは減少します
          ・ネットに近づくほど角度がつけられるのです

  4)打点の位置や、インパクトにおけるラケット面が悪いために
    ミスショットになるのですが、スイング全体のバランスに問題がある場合も多いのです。

  5)コマの回転のように身体の軸を中心に回転すれば、安定した動きとパワーが得られます。

  6)ネット方向に前進しながらボレーすれば、ラケットのスピードは簡単に加速できます。
    ただ、走りながらでは駄目です。

  7)サービスのパワーアップは、
    インパクトにおけるラケットのヘッドスピードをいかに上げるかにかかっています。
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