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 ◇ 試合後、互いの健闘を素直に喜べますか? ◇

    どんなに悔しくとも負けは負けです。
   だからと言って相手に不満をぶっつけたり、握手を拒んだり身勝手な行動は許されない
   のです。負けたのは弱いから負けたのです。それだけのことです。
   いろいろな理由があるでしょうが、条件的には相手と同じです。
   正々堂々と戦ったのであれば、例え負けても胸を張っていようではないですか。
   そうしないと負けから来る反省が実りの無い物になってしまいます。
   この繰返しでは、結局あなたの得るものは何も無いことになってしまいます。
   自分を成長させるには、負けの中からプラスを模索しなければならないと思います。

    勝った場合は、優越感で満たされ充分に満足でしょう。
   だからといって相手を無視して大げさに喜んで良いのでしょうか?
   そうは思わないのです。決して嬉しさを出すなと言っているのではありません。
   喜びは存分に出してしかるべきです。あなたは懸命に戦い勝ったのですから・・・・。
   相手もいままで自分のすべてを出して、
   勝ち抜いたあなたには充分な敬意を払うでしょう。
   それを受ける価値はあなたにあるのは間違いないのです。

    しかし、負けて悔し涙にくれている相手を、
   少しでも良いから思いやって欲しいのです。
   先ほどまで一緒に戦った相手ではないですか?
   互いに微笑みあってネットを挟み握手をしても、敗者は寂しいものです。
   素直な気持ちで健闘を称えましょう。
   明日も絶対に勝つという保証は・・・・勝負の世界ではあり得ないのです。
   それだけに”いま”を大切にしませんか?
 ◇ 軸足について 読者のメールから ◇

  オープンスタンス全盛の中で、軸足という考え方は何処に行ったのでしょう。
 これに伴う体重移動すら、多くを語られないような気がします。
 基本はより大事なものです。それがあって初めて全体のスタイルが完成されるのです。
 ただ、ラケットをぶん回すだけが良いとは思えないのです。

  さて、軸足とは、理論的な表現をするなら、
  どの教本にも次のように書かれています。

   軸足は打球時の重心移動の原点になるもので、
  ネットに対して必ず後方の足が軸足となる。
  この軸足には全体重がかかることになり、野球で言う一本足打法に似ている。
  実際のプレーではボールの動きが速いため、完全に一本足で立つ余裕は無いが、
  この形は充分にイメージしておくべきである

  読者Aさんからのメールです。
   軸足ですが体重を乗せる等の言葉に混ぜて伝えます。
  オープンスタンスはフォアなら右足に体重を乗せて打ちます・・・などです。
  私が思うに、片足でテニスをやると考えれば全てその足が軸足になるので
  ふつうの場合、インパクトの時点で体重の乗っている方が一瞬でも片足テニスとなり、
  イコール軸足なのではないかと思います。

  読者Bさんからのメールです。
   私は、テニスは体重移動が基本ではないかと思っています。
  従って、フォアハンドは軸足は右足、
  バックハンドは軸足は左足で後ろから前に体重移動するように教えています。
  この場合のバックハンドはシングルハンドです。ボレーも全く同様と思っています。

  読者Cさんからのメールです。
   軸足は打球の方向に対して、後方の足であると指導しています。

  読者Dさんからのメールです。
   身体の軸という表現を使っています。
  確かに詳細に考えれば軸足から体重移動が起こるのですが、
  極端な体重移動を防ぐために敢えて使用していません。

  他の方も内容的には殆ど同じでしたから、四件のみ掲載させて頂きました。
  いろいろと有難うございました。これからもご意見を頂ければ幸いです。
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